2012
01.24

突然夜中に・・・・

Category: 怪我・病気
最近、花の逆くしゃみがひどいです。一日に何回もなります。

以前はたまーに「フゴーフゴフゴッ」となっていました。



花は神経質な性格からか、逆くしゃみになるとパニックを起こし、フゴフゴ言いながら走り回ります。

大丈夫だよー、ゆっくり・・・というと、落ち着くんですけど。


一方、瀞も逆くしゃみするんですけど、彼は動じない性格なのでフゴフゴなっててもご飯食べたり、おもちゃであそんだりします。

足して2で割ればいいのになあ、この二人。



***


午前4時半

瀞がワタシの腕枕から抜け出して(一緒に寝ています)しばらくしたころ、リビングの方からフゴーフゴーと聞こえてきました。

花はパパと寝ているはずなので、瀞が逆くしゃみしてるんやーとウトウトしながら思っていると・・・


フゴーシュー、フゴーシュー・・・・・キューーーーーーン!


あわてて起きてみると、花か瀞かわからないけど失神して倒れています!!!


ワタシはとても目が悪いし真っ暗だし、それに瀞だと思い込んでいたので大声で「どうしたん、瀞!瀞!」と叫びながら電気をつけ、メガネをかけると・・・

倒れていたのは花ちゃんだったのです。


***

花は、以前にも失神したことがあり、そのときは車のなかでパニックになり酸素不足。

お鼻を広げる手術をしてから、どんなに走りまわっても倒れることなんてなかったのに。


***

倒れているのが花だと気づいたときには、花は起き上がろうとしていました。

フラフラと後ろ足がよろよろしています(このときパグ脳炎が頭をよぎり、オロオロ状態のワタシ)


心配して起きてきたパパさんに瀞を近寄らせないようにしてもらって、花の様子をみていました。

「花、大丈夫?」とそっと声をかけると、状況が把握できたのかしっぽを振って「ママー!怖かった~」と言わんばかりに駆け寄ってきました。

もちろんギューっとしっかり抱きしめて、ほっぺやオデコにたくさんのチューをしました。


「ああ、花、逆くしゃみでビックリしたんやね?もう大丈夫やんね?」

しばらく抱っこして落ち着かせて歩かせてみると、フツーに歩き、大好きな紗をペロリ。


一安心です、ああーー、どうなることかと思ったよおおお(>_<)
こわかったよおおお(;O;)





実は失禁もしていたんです。

花の体をきれいに拭いて、オシッコはパパさんが掃除してくれました。


花はトコトコと自分のベッドに入り寝ようとするけど、ちょっとした音に敏感になっていているので、私が添い寝しました。
いつもなら、すぐ私たちの布団に入ってくるですけど・・・。


(パパさんが出勤したあと、花はワタシのオマタでスヤスヤ寝ています)



***

本当に逆くしゃみなのか、ひょっとして気管虚脱なのか、判断に苦しみます。

病院に行ったほうがいいのか。

ついこないだ健康診断して、健康健康!って言われてワクチン接種したとこやし・・・

もう少し様子をみて、来月また瀞のお目目で通院予約してるから、そのとき先生に聞いてみよう。




***

夜中におこったことを推測してみると・・・

瀞がワタシの腕枕からぬけだして、パパさんと仲良く寝ている花のところに行ったんだと思います。

花は瀞のことを好きだけど距離は保ちたいと思っているので、びっくりして起きたのでしょう。

驚いたりしたときにフゴフゴになることが多い花ちゃんなので、


熟睡してたのに瀞でビックリ、

フゴフゴでパニック、

息がうまく吸えない、ママの「大丈夫だよー、ゆっくり」が聞こえない

ますますパニック

酸素不足・・失神


に至ったと思われます。





今日は寒いし、お散歩は少しにしとこうね。










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