2011
12.08

瀞坊のおめめ、セカンドオピニオン

Category: 怪我・病気
瀞坊、おめめのセカンドオピニオンを受けました。

治療というより、これからのこと。



先生は眼科専門の方で、私より若いクールガイ!

旦那いわく「ダルビッシュに似てる」だそうです。





飼い主にはクールやけど、瀞にはやさしくて。

まず緊張している瀞を抱っこして「おまえ・・・怖がるなよ~」と。


パグとかシーズーばっかり診ている、らしく瀞のお目目をみるなりアレコレ。


*瀞は逆さまつげではない

*瀞はドライアイではない

*瀞はパグ独特のしわの整形手術をしなくてよい

*今回の原因は外傷によるもの

*今回の傷は全治2か月である(手術すれば3週間)

*失明はしない




ハードタイプのエリザベスカラーを24時間3週間必ずつけ、目薬をしなさい、と。






クールガイ先生は


「パグは独特の顔のつくりで目が傷つきやすい、でも陽気で明るくて回りを楽しませてくれる元気な犬種である。
傷つきやすいからといって、ケージに閉じ込めておくのではなく、傷がついたらすぐ治療すること。
そのためには毎日、目を観察しなさい。
アジリティも獣医によってはやめとけ、という人もいるが、ボクの考えはおおいに楽しんだら良い。そのかわり目に注意を怠らないこと」
と言われました。



なかなかいいこと言うな~、若造・・・ではなくクール先生。



おめめのマッサージを教えてもらいました。



診察代は高かったけど、クール先生に診てもらってよかったわ。


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