2011
11.28

瀞坊のおめめ

Category: 怪我・病気
BD杯の翌日、11月24日

夕方から瀞の左目がおかしくなりました

夜中眠れずに、じっとお座りしたまんま



翌日の金曜日には、とうとう開かなくなり、近所の病院へ
あきまへん
↑寝てるんちがいまっせ、開きまへんのや~




診てもらうと、逆さまつ毛があり、それが角膜に傷をいかせているのではないか、とのこと。

いろいろ検査をして、目薬をもらいました

ブルーな彼

病院で借りたエリザベスカラー
ブルーパラボナ瀞(かわいいッ)

麻酔の点眼薬をして痛みがないからか、パッチリ開いていますが、治ったわけではない




しかし、翌日、黒目が真っ白になっていて不安になり、またまた病院へ。


とりあえず激痛を取り除いてあげようということで、痛み止めを服用。


ちょっとマシになったからか、食欲も戻り、ガムをかんだりできるようになりました。


女王

ブルーパラボナは固いし、花にも危険だということで、姉が急遽ソフトエリザベスを作ってくれました。

やわらかいので、これなら、お昼寝もできますよー


ウシロスガタ
かわいい瀞のウシロスガタ


***

で、28日の月曜日は去勢手術の相談をしに、ルカ医療センターへ。


院長先生が瀞の目を見て(診て?)・・・・

「かなり傷深いなあ、ほんまに逆さまつげが原因やろか」と不思議顔。





ルカでは日曜日に奈良から眼科の専門医がくるそーなので、予約をしました。


その先生にしっかり診ていただいて、原因の追及とそれに伴う対策をたてようとなりました。




瀞のおめめは治るそうです(ソノウチ)
ご心配なく(*^_^*)




でもとても辛そうなので、院長先生が痛みを和らげ瞳孔を開かせる軟膏を処方してくださいました。

明日は明日で、近所の病院に再診なんですけど(汗)・・・というと、院長先生もよくしっている病院らしく、ま、いいんじゃない?ルカで診てもらったって言っちゃえ~!という結論に。
(ルカの院長はけっこうオモシロイ)


***

瀞のおめめは治りますが、時間がかかると思います。

それまでアジリティレッスンもお教室も、お休みやなあ。

治ってきたら、また一緒に練習しようね、瀞坊!

ふたり

はやくこの笑顔を取り戻したい



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