2016
04.07

呉・しまなみ・四国の旅☆その6

Category: 広島・四国
呉観光→☆その1

しまなみ海道のお宿→☆その2

しまなみ観光と道後・松山観光→☆その3

南道後温泉の宿→☆その4

讃岐うどんと金毘羅さん→☆その5








3泊目のお宿は高松市屋島にある屋島の宿 桃太郎さんです

桃太郎3
屋島ドライブウエイを上がってきた頂上にあるお宿で、夕焼けがとてもきれい。
お宿も真っ赤に染まっております。
(ちなみにドライブウエイ入り口で通行料を支払いますが、宿で返金してもらえます)





築年数はかなりのもの。


昔はたくさんの部屋数を誇っていたようですが、現在は3部屋のみ。
そのうち2部屋はとっても広くてきれいな和洋室にリノベーションされ、残る1部屋は和室です。
廊下などは古いときのままですが、共同の洗面所や洋式トイレはめっちゃキレイです
(部屋にも和式トイレ・洗面所はありますヨ)



ハナトロは和室に泊まりましたよ~
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12畳あるし、広くてきれいです。


晩御飯は7時から。
それまで夕焼けを楽しみました
桃太郎4
なんだか上手に撮れてないけど、もっとキレイやったよ


ちょっと雲が多いかな?
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花ちゃんも真っ赤だよ
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トロは部屋から出たくないらしく、来てくれませんでした。





お風呂なんですけど
お値段が1番高いお部屋は、風呂付きの部屋なんです。
2番目のお部屋と、和室にはお風呂がありません。
なので1階にそれぞれの部屋専用貸切風呂があって、部屋に付いている自動湯沸しパネルでお風呂にお湯をためて入りに行くという面白いシステムになってます。



温泉じゃないけど、自分たちの専用風呂ですので気兼ねなく何回でも入れるので良かったです








晩御飯は別室でいただきます。もちろんハナトロも一緒に
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屋島名物 源平焼き
塩を下に敷いて蒸し焼きになってます。
その塩を振って食べたら、鯛の身がふわっふわで美味しい~っ


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ハナトロにはササミのホイル焼きも入ってましたヨ




季節感たっぷりな前菜
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お造りの手前にある白いのは、鯛の白子
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初めて食べたけど、とろ~んとして臭みもまったくなくめっちゃ美味しかった!




蒸し野菜
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オリーブオイルとお味噌を和させたソースでいただきます。
が、源平焼きのお塩で食べたらシンプルでこっちの方が美味しかったんだよな~。

この塩、旨いなあ・・・特別なもんなのかな?っとスタッフに聞いてみたら
『フツーの荒塩なんですけど、継ぎ足し使っているので鯛のエキスが染み込んでいる』らしーです!

へぇーって驚いていると、『お持ち帰りされますか?』っと。

金額を聞いてみたら、『サービスですので、どうぞどうぞ』と持って帰る容器まで頂いちゃって。
お言葉に甘えてたっぷり貰っちゃいました。




なんとかフグの焼いたもの、酢味噌で。
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酢味噌も美味しいんだけど、またまた源平焼きのお塩とお造りに付いていたレモンでさっぱり頂きました。




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鯛のすり身を包んだ桜餅風の蒸し物。
ちょっと甘目の白みそ風のお出汁と桜餅の風味。
コレ、すっごい春らしくて美味しかった~っ



後は白いご飯とおすましをいただいて




この頃には花ちゃんは夢の中(鼻水垂れてますよ、姫!)
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6歳になった花ちゃん、ぽつぽつと白い毛が目立つようになってきましたねえ。



デザートは後でお部屋に持ってきてくれます
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3つもあるよ~っ甘いモノは全く得意でないのですが頑張って食レポ
すっごい甘いのと、とってもちべたいのと、フルーツ!(笑)

パパ談『プリンかと思うやつは、中に苺ゼリーみたいなのが入っていて上に甘いソースがかかってるよ。
味が合わさって甘酸っぱくなって美味しいよ。』だそうです




  





朝から貸切風呂で温まったあと、朝ごはん


一階のお食事処でいただきます、もちろんハナトロも一緒
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目ヤニいっぱい溜めて、寝ぼけ顔のトロ






打ち立ての讃岐うどん
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おおお、めちゃ腰があって美味しい~ツルッと入っちゃう






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純和食。朝からこんなに豪華だなんて~!

ご飯2杯食べちゃいました・・・







最初は私たちだけだったけど、しばらくして他の部屋の方もお見えになって隣りのテーブルに座ったとたん
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トロはお隣にラブビーム

いやしんぼのトロ、ハズカシイからヤメテ!



本当に素敵なお宿でした、また来たいっ


せっかくなので屋島観光に参りましょう~


☆その7に続く


















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