2012
06.16

不安、増すばかり。

Category: 怪我・病気
実は瀞はこのところ、カユカユが続いています。
先週の土曜日、病院で抗生物質をもらったんですけど、良くなってるんだか。
嫌がるので、あんまり飲ませてないんですけど・・・。



で、なんとなく瀞がよく掻いている後ろ足を触っていたら、デキモノ発見。しかも二つ。



花のことで、精神的に参っているのに瀞まで?

居てもたってもいられず、近所の病院へ。




担当医の先生はお休みで、違う先生です。

細胞をとって調べてみました。


しばらくして呼ばれて、診察室のモニターに映し出された画像をみて、心臓が止まるかと思いました。

花のときと同じような感じに見えたからです。
(というもの染色されてて紫色だったから、一緒に見えただけっぽい?)



顔面蒼白のワタシの顔をみた先生は「肥満細胞腫ではないですよ」



ホッ。

ホ~ッ






しかし




「あの~実はボク、細胞が苦手なんです」  

「でもこれは肥満細胞腫ではありません」

えと・・・信用していいのかな。




「でも、この細胞は気になる細胞です」

気になる細胞?気になるって何?何なん?
先生、今の私、ふつーの精神状態違いまっせ。


またまた不安になる。
オロオロ。




「はなとろちゃんの担当医の先生は細胞が得意なので、スライド保存しとくので火曜日の出勤日に見てもらいます」




安心したくて行ったのに、不安材料がまた増えてしまいました。



瀞もだったらどうしよう。

どうしよう・・・。



瀞は赤ちゃんのことからずっと病院通いなので、そろそろ2歳になるし健康優良児になってほしいと願っていました。


どうか、ただの炎症でありますように。






天国のルイちゃん、お願いします。


パピーちゃん

病院のパピー教室に来ていた4か月のパグちゃん(真ん中)

ちょっと癒された。








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