2012
06.12

どうか、誤診でありますように

Category: 肥満細胞腫
花の前足に小さな小さなデキモノがあります。

1mmくらいの小さだったけど、二週間で少しおっきくなったような気がしたので、念のため病院へ。


ほんと気軽でした。

雨だし退屈だし、散歩がてら動物看護師さんに遊んでもらおーてな気分で。




先生に診てもらうと「小さいですね、この間のニキビみたいなもんでしょうけど一応組織取りましょう」

見つけたのは右足だったのですが、左足にも1個小さいの発見。

おでき
丸で囲んだ中に小さな小さなポチっとしたものがそうです。どれかわからないかも?!





小さすぎて組織を取る針を刺したのが、痛かったみたい。





顕微鏡で見るのでお待ちくださいと言われ、待合室で待てども待てども呼ばれない。



なんだか嫌な予感が・・・







やっと呼ばれて、いつもにこやかな先生が神妙な顔しています。


「両足とも肥満細胞腫の可能性があります」



それって・・・・肥満細胞腫って・・・




いわゆる悪性腫瘍ですよね?




花は癌なのですか?





花、こんなに良い子なのに、なんで癌になんかなるの?




先生「ルカ動物医療センターにセカンドオピニオンされますか?それとも検査機関に出してステージを調べて治療方法を検討されますか?治療法が切除が一番安心で、そのほかは放射能や抗がん剤になります・・・」

先生も悲しそうです。




私「手術で切除すれば治るんですよね?そのあと走ったりアジリティしたりできますよね?」



先生「手術が成功すればもちろんできます。ただ、前足なので筋肉が引きつったりすることがあるかもしれません。そうすると走れなくなる可能性もあります。」




一旦帰宅してハナトロパパに電話。

パパは冷静で「俺、明日仕事休むからルカに行こう」と言ってくれました。

いますごく忙しいはずなのに。



幸い明日、ルカの院長先生の予約も取れたし、近所の先生も花の資料を貸してくれるそうです。


どうか、どうか、ルカの院長先生が

「ただのニキビ~!誤診だったね、大丈夫だよん」って笑って言ってくれますように。

はなちゃん
走るの大好き花ちゃん、かわいいっ



天国のルイ、お願い。

花を助けて。














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