2012
04.07

またまた夜中に・・・

Category: 怪我・病気
記録として残しておきたいと思い、書きます。




夜中、四時ころ。


「キューーーーーーーン!」


という悲鳴で目が覚めました。

ハっと起きて、腕まくらで寝ているのはスヤスヤ眠る瀞だったので、花に何かあったのだと直感し、

「花、花!!」と呼んだけど姿が見えない。

花は夜中でも私が呼ぶと、飛んで走ってくるのに・・・。

どこにいるの、花!





旦那が寝ぼけながら「花ちゃんはボクのオマタにいるよーん」(←マヌケ)







ガバっと布団をめくると、目を見開き、硬直し、動けない花がいました。

ぷうんとオシッコのニオイも・・・


「花、どうしたん?大丈夫?」


瀞も起きてきて、「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と心配そうにしています。


横になっていたのは20秒ほどでしょうか。

その間、旦那と私と瀞で花を見守っていました。


そしてムクリと起きてよろよろしながら徘徊し、おトイレまで行ってウンチしました。
ウンチはワンダフルな素晴らしい良いウンチでした。


めったに家でトイレをしない花ですが、その分できたときには大好きな豚のジャーキーをプレゼントしています。

「アタシ、ウンチしたよー豚チョーダイチョーダイ」としっぽフリフリで言ってきたので、ああ、もう大丈夫だと思いました。



それから甘える花にもう1個豚をあげて、すごく喜んで食べたらまた寝ました。



昨日は午前中アジリティレッスンで疲れ、午後から実家にいたのですが人の出入りが激しくお昼寝できませんでした。
夕方は公園でお友達ワンコとすごく遊んだらしく、晩御飯を食べるとコテンと寝てしまったから、疲れがたまっていたのかなあなんて漠然と考えていました。


朝になって、もう一度よく思い返してみると、キューンと言って倒れて失禁したこと以前にもあるな・・・と。


今年の1月24日の日記
突然夜中に・・・


これは・・・この発作は、まさか、てんかんでは。


もしかして、花はてんかん持ちなの?



たぶん、今すぐ病院いってもすっかり元に戻っているので、今度フィラリア検査に行くときに聞いてみよう。




愛犬るい君もてんかん持ちやったけど、就寝中はなかったから、そこらへんも確認してみよう。





実は・・・先々週くらいに瀞も「キューン」って睡眠中に突然鳴いて、私と花が飛び起きたことがあるんですけど、

「ボク・・・今なにしてたかな。おいしいご飯を食べてる夢みてたような・・・ぼー」

瀞?瀞、どうしたん?と言っても「ボー・・・」と動きませんでした。

しばらくボーっとしたあとコテンと寝たので、気にしなかったんですけど。


もともと素早く動く子ではないのでわかりませんが、あれもてんかんなのかしら?
寝ぼけてただけかな



***

花がてんかんかどうかはまだわかりませんが、心の片隅に「てんかんかもしれない」ととどめておけば、今度発作が起こったときに

☆大声を出さない
☆体をゆすらない
☆回りの物をどかす
☆治まるまで静かに見守る

の対処ができます。


パグという独特の犬種なので、何かとあるわい!
でも、これも含めてうちのかわいい家族なのです。




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