2012
06.29

遠征~道場破り!~

24日の日曜日、寝屋川のお教室へ遠征です。
ミニアジリティの練習会に行きました。

花は手術前なので大事をとってお休みさせ、瀞坊だけの参加となりました。



意思表明
瀞「ぼくだってできること、証明してみせる!」



hana1
花「フン、瀞のくせに生意気よ、やれるもんならやってみろっヘン!」   注:写真は手術前のです










ばう
準備体操もバッチリ!







場所がかわると、いつもより大興奮のわんこ達!






瀞はハードルを「またぐ」って感じなのですが、今回は・・・




とろ1
飛んでます!



とろ2
飛んでおりまーす!




必死ですワハハ。かわいい!



遠征会はとても充実しており、最後はコースも走りました。
瀞には難しかったけど、なんとかできた・・・かな。

花もやりたかったよね、花なら100点満点とれるぞ~!







花ちゃんもう少し辛抱してね。
以前のように飛んだり走ったり、できるようになるからね。

ハニャ
大会でロングジャンプする花(今年3月) すごいパグちゃんだと話題に。


RUN1
瀞とかけっこしながらもカメラ目線の花(去年の9月)
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2012
06.28

花ちゃん、お利口さん!

Category: 肥満細胞腫
平成24年6月27日、花ちゃん、肥満細胞腫の摘出手術を受けました。

とてもお利口で、無事終了!

あー良かった良かった。

取った細胞を検査に回し、グレードってのを調べるまでもう少しかかるけど、まずはホッとしました。




手術当日にアゴにも新たに1個発見されちゃって、一緒に取ってもらいました。

そのせいで(おかげで?)、前足のマージンは1cmから2cmに増えちゃったけど。


私は逆に安心しています。

1回の手術できちんと取ってほしかったから。


花ちゃんはデキモノができやすい体質かもしれませんね。

でもうまくつきあっていこう!





私は医療関係者でもなんでもありません。ですが、

将来、パグの肥満細胞腫は取らなくてもよくなるんじゃないかなって思うのです。

注射とかお薬とともに、温存させて仲良く共存できるんじゃないかと。

人間のヘルペスや、アカラスのように。


そうなって、リスクの高い手術を回避できるようになればいいなと願うばかりです。





花ちゃんは前足の両方を広範囲に切りましたが、幸い皮膚移植は回避できました(先生が上手だから)

バンテージをして歩きにくそうにしていますが、ひょこひょことお水を飲みに行ったり、とってもかわいいです。

術後でしんどいはずなのに、ソフトバンクのCMのお父さん犬に吠えてるしっ



高速を飛ばしての、毎日の包帯替えは家族の協力なしでは無理です。

ほんとうに迷惑かけています・・・。



でも一日一日良くなっていく花を、家族で見守ることができて、とてもうれしいです。


花は自慢の娘です。





あ、瀞くん・・・!

キミのデキモノは良性だったね、良かった良かった!!!

瀞も自慢の息子です(オマケ)




なかなかブログを書く気にならなくて、放置していました。

心配していただいた皆さん、スイマセンでした。



2012
06.16

不安、増すばかり。

Category: 怪我・病気
実は瀞はこのところ、カユカユが続いています。
先週の土曜日、病院で抗生物質をもらったんですけど、良くなってるんだか。
嫌がるので、あんまり飲ませてないんですけど・・・。



で、なんとなく瀞がよく掻いている後ろ足を触っていたら、デキモノ発見。しかも二つ。



花のことで、精神的に参っているのに瀞まで?

居てもたってもいられず、近所の病院へ。




担当医の先生はお休みで、違う先生です。

細胞をとって調べてみました。


しばらくして呼ばれて、診察室のモニターに映し出された画像をみて、心臓が止まるかと思いました。

花のときと同じような感じに見えたからです。
(というもの染色されてて紫色だったから、一緒に見えただけっぽい?)



顔面蒼白のワタシの顔をみた先生は「肥満細胞腫ではないですよ」



ホッ。

ホ~ッ






しかし




「あの~実はボク、細胞が苦手なんです」  

「でもこれは肥満細胞腫ではありません」

えと・・・信用していいのかな。




「でも、この細胞は気になる細胞です」

気になる細胞?気になるって何?何なん?
先生、今の私、ふつーの精神状態違いまっせ。


またまた不安になる。
オロオロ。




「はなとろちゃんの担当医の先生は細胞が得意なので、スライド保存しとくので火曜日の出勤日に見てもらいます」




安心したくて行ったのに、不安材料がまた増えてしまいました。



瀞もだったらどうしよう。

どうしよう・・・。



瀞は赤ちゃんのことからずっと病院通いなので、そろそろ2歳になるし健康優良児になってほしいと願っていました。


どうか、ただの炎症でありますように。






天国のルイちゃん、お願いします。


パピーちゃん

病院のパピー教室に来ていた4か月のパグちゃん(真ん中)

ちょっと癒された。









2012
06.15

かさぶたが取れちゃった!

Category: 肥満細胞腫
皆様、花ちゃんのために優しい励ましのメッセージやメール、本当にありがとうございます。

完治まで、はなとろ一家は頑張ります!






今日はミニアジリティレッスンの日。


先生や、ワンコのお友達、そしてママさんたち、みんな花のこと大事に思ってくれて本当に感謝。

先生が「花ちゃんの足に気を付けてレッスンしますね」と気遣っていただきました。



でも~!


本人は、気を付けるどころか絶好調でした!
やっぱり花はアジリティやってるときが、一番輝いてるね

hanasura
スラロームは得意よ







そして夕方のお散歩。

公園でフレブルのお友達を見つけちゃって、大はしゃぎの花ちゃん。

左足のデキモノのとこが、針検診の出血のせいでカサブタになってたんですけど。


お家に帰ってアンヨを見ると・・・









かさぶたが取れてる~







かさかさ

ぶたぶた


急いで病院に電話。

「出血してなくて、気にしていなければそのままで大丈夫です」


あ、良かった



ちょっと神経質になりすぎかなあ・・・。





2012
06.14

セカンドオピニオン

Category: 肥満細胞腫
皆様、励ましのコメントや体験談など、いろいろありがとうございます!

長文です、スイマセン。





セカンドオピニオンに行ってきました。



高速飛ばして30分のところにある病院です。

ココは、花が避妊手術を受けた病院。
(ついでに瀞のおもちゃ誤飲除去と去勢もココ、その時のブログ→瀞の誤飲誤飲、取れた



内視鏡・腹腔鏡を得意とする先生なのですが、設備やパグにとって怖い麻酔のことなど、私にとって信頼のおける病院だと思っています。



***


院長先生「左足からは肥満細胞腫が出てますね。手術せなね」



やっぱり、癌なのですね、ショック・・・




院長先生の説明をまとめるとこんな感じ

・切除するのがイチバン!

・こんなに小さいデキモノでも広範囲にわたって切除したいところだが、前足なのでなるべく切りたくない

・専門機関に細胞を詳しく調べてもらい、この細胞がどんだけの奴なのか知ろう(グレード・ステージ)

・それによって3cm切るところを1cmで済むかもしれない

・切る範囲によっては、皮膚移植になるかもしれない

・術後は見た目が、かなりかわいそうになる、が、次第に良くなるって言ったような?

・細胞は深層部にある筋肉に入っていかないので大丈夫だが、念のため、少し筋肉を削ぐであろう

・早期発見できて良かったね





そして、私が一番心配していた「走る」ことについて聞いてみたところ、


「走れますよ!アジリティもできるよ!」


それを聞いて、うれしくてうれしくて泣いてしまいました。

よかった・・・走るのが命の花ちゃん。




で、先生、術後どれくらいで走れますか?

私の心の声=半年とか1年とか、かかるんちゃうん?









「早くて・・・一週間!」





へっ? そんなに早く回復するの?!


すごい、犬の回復力って驚異的!!!


びっくりしすぎて、流した涙が乾燥しましたよ、エヘへ。


傷のなおりが悪かったら、1か月ほどかかるときもあるそうですが。






先生、あさって花ちゃんアジリティレッスン行っていいですか!?


先生「いいよ~

行くんかい!みたいな感じだったけど・・・室内やし無理ない範囲で


***

というわけで、怖い怖い癌だけど、きちんと治療すれば大丈夫みたい。

今は、細胞のグレードとステージが一番レベルの低いやつでありますように、そして、転移がありませんようにと願うばかりです。

10日ほどで結果がわかるので、それから手術となります。


念のため、抗ヒスタミン(だったかな?)というお薬をもらいました。


注:右足は肥満細胞腫か微妙らしいです。これも専門機関で調べてもらいます。











何もされなかったけど診察台で震えていた花ちゃん。


いつもココの病院にきたときは、スベシャルご褒美があるのです!


待ってる

病院のすぐ裏にある、サーティーワンアイスクリーム


はなとろパパが買いにいってます。

まだなの?





フレーバーは、あなたの大好物の大納言あずきだぜ!
うまっ おいち!

花に少し、ほとんどがパパ、アイスが苦手な私は美味しそうに食べる花を見守ります




細胞のステージとグレードが悪かったらどうしよう、もし転移していたら、そして術後また再発したら・・

それを思うと本当に辛くて辛くて、吐きそうになります。

ぐるぐる頭を回って、大丈夫!って思ったり、どうしようって思ったり、浮いたり沈んだり。

家族には気晴らしにテニススクールに行ってこいと言われたけど、精神的にちょっと無理。





まだまだ若い2歳半の花ちゃん。

どうか、これっきりにしてほしい、お願いします肥満細胞腫さん、もう来ないでください。
てか、出入り禁止


天国のルイもお願いしてね。












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