2012
02.29

原因不明、でも治ったみたい

Category: 怪我・病気
瀞の嘔吐の続き


夕方、病院から電話があって

「瀞ちゃん、元気がもどりました、ケージから出せ出せーっと吠えています

あと1時間様子を見るので、6時に迎えにきてください」


よかっっったああああああ!!!!



とろ
一命を取り戻し、元気に帰宅した瀞。
まぶたの腫れも治まり、食欲はマックスです!
ちょっとまだしんどそうですが。


とろがむ
ご飯は少しだけしか食べられないので、変わりにガムを噛む瀞。
点滴のために剃られた前足が、なんだかかわいそう。




ものすごく点滴をされたようで、瀞の体はブヨブヨです。

オシッコの量がハンパない!


ハナトロパパも早く帰宅してくれました。今までにないお早い帰宅ですっ






で、診断結果ですが・・・

原因不明。。。


血液検査も問題なく、レントゲンも正常。

病院に駆け込んでから、私は1時間治療を見守り、預けて帰ったのですが、その後2回吐いたそうです。

それから1時間後に突然元気を取り戻し、ギャン鳴きしてたそうです。


何が悪かったのか、瀞の体に何が起きたのか、今後なにを気を付ければよいのか、なんにもわからない。



だけど瀞を連れて帰宅後、ごはんの用意をしていたらいつものように
「くれーくれー、飯くれー、はよくれー!!!」と要求吠えが始まりました。

この声、いつもなら「うるさいなあ、静かに待てないの?」と怒るのですが、
今日はすごくうれしかったです。
ああ、お腹空いたのね、ちょっと待ってね、瀞坊、元気になったのね、うれしい。




思えば、去年秋のBD杯から、ずっとずっと瀞は病院にお世話になってるなあ。

もう病院は嫌だよ。



皆様、本当にご心配おかけしました。
瀞はもう大丈夫です。
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2012
02.29

なにがあったの?

Category: 怪我・病気
瀞が朝、突然の嘔吐。

そのあと、意識を失うようにふらふらになり、あわてて病院へ。


病院へは走って2分くらいなのですが、すごく遠く感じました。


血圧が低下して、体温も低い、心拍数も低下しています。

すべてが低すぎて、採血もできない状態。

はぐきと耳の内側は真っ白です。



何が起きたの?なんで?私のかわいいかわいい瀞坊を助けてください。


なんとか血管を確保、すぐに点滴、血圧上昇の注射、ヒーターやタオルで体を温めて・・・



息も小さく、もう、心配で心配で。


意識もなんだか混濁してるようで、ウンチをもらしてしまいました。


30分くらいたって、やっと息がふつうになってきて、血圧も上がってきたとのこと。
瞳孔も反応するようになってきました。
でもしんどそうに伏せしています。


血液検査で肝機能・腎機能・白血球・すべて異常なし。



獣医さんに「なにか食べましたか?毒性のものとか、虫にさされたとか?こんなに急激なのはアナフィラキシーショックとしか考えられない」といわれましたが、何も思い当りません。



でも昨日の散歩のあとに嘔吐して、夜になってまぶたが腫れているような感じがしました。

今朝は目をこすって、やはりまぶたが腫れている・・・


獣医さん「何かのアレルギーかな?うーん・・・」


昨日のお散歩は、芝生で遊んだあと久しぶりに風車まで上がりました。
植木にお薬をまく、と張り紙してたけどそれは先月の話やし・・・



お散歩中になにか拾い食いしたのかな。
おもちゃを飲み込んでからは、特に気を付けるようにしているのですが。



犬は嘔吐すると、ケロッとしているときと、ショック状態になるときと二通りあるそうです。

今まで瀞は何回も吐いていますが、ケロ!でした。

愛犬ルイ(パグ享年13歳)のときも、花も、こんな状態になることなかったです。




今は点滴を継続させているので、夕方まで病院に預けています。

体調が戻っていれば帰宅できるのです。


来週予定していた伊勢志摩旅行はキャンセルしました。

瀞が元気になったら行こう。いつでも行けるよ!


わがままでも怒りん坊でもいいから、瀞、はやく笑顔を見せて。


ああ、なんか文章が支離滅裂ですね。

やっと瀞の手術が終わって、元気元気!と一安心したところだったので、気落ちしています。

瀞ばっかり、なんでなの?

私がしっかりしないとね。


瀞は笑顔で、私のお迎えを待ってるに違いない。

そしてお腹空いた!はよくれー!っと要求吠えしてほしい。














2012
02.26

診断結果

Category: 怪我・病気
花の目を診断してもらうために、セカンドオピニオンを受けました。

ファーブル動物医療センターの眼科です。



清潔な病院で、人間は玄関でお靴を脱ぐんですの。

スリッパに履き替えるんですよ~、動物病院では初めてですね。

ワンコの足を拭くタオルはあったような無かったような・・・。


***

まず、看護師さんに花を預けて、いろいろ検査をしてもらいました。

そのあと、先生に呼ばれて結果を聞きました。



まず言われたのが「花ちゃんの目の状態に、よく気づきましたね。このレベルで気づかれる飼い主さんはあまりいませんよ」

・・・褒められちゃいました。


花の目は、目頭が内側に入ってるというか、反転してるというか、毛が常に目のなかに入っているらしいです。

でもパグなら90%の子が、こんな目をしてるそーです。

色素沈着もメヤニも、それに対する防御反応なので、変に目薬をさしたり毛を抜いたりしちゃうと、よけいに悪くなるんだって。

なので、花の場合は『様子見』になりました。


次は三か月後に診てもらって、色素沈着の範囲が広がっていないかをチェックするそうです。

その後、半年後、一年後、と観察期間を伸ばしていけるか、はたまた治療に踏み切るか、を判断するそうです。


花の目は今んとこ、視力障害も起こしてないし、炎症もしていない、きれいなかわいい目をしていると言われ、一安心しました。

検査でもおとなしく診させてくれましたよ、と先生はやさしくおっしゃいました。




ルカでも目の専門医に診てもらいましたが(瀞を)、目の専門医って・・・・

診察代けっこうお高めね。


やはり、ここの病院でも診察代は5000円でした(+検査代で合計1万円)


犬の専門医ってまだまだ少ないし、仕方ないのかな。

目ってすごく診断難しいんですって。

近所に有名な先生がいらっしゃるだけでも、ラッキーと思おう、と思いました。


こちらの質問にすべて答えていただける、やさしい先生です。
的確な診断をしていただいて、本当に安心しました。








2012
02.21

花のお目目、セカンドオピニオン

Category: 怪我・病気
病院通いがつづく我が家。

花の目は、少し前からメヤニが出て、色素沈着があります。

近所の病院で診てもらったのですが、原因がよくわからないそうです。

セカンドオピニオンを受けたほうがよいと言われ、紹介状を書いていただけるそうなのでお願いしました。


セカンドオピニオンの病院は眼科専門で、県外からもたくさん来られるくらい有名な病院だそうです。




***



地図を見ると、自転車でいけなくはない距離!



偵察に行ってみよーっ



***


途中で後悔しました、無理!無理!無理!!!





道に迷うわ、道はガタガタやわ、車はびゅんびゅん通るわ。

でもなんとかたどり着いたんですよ

自分をほめてあげたい(大げさ)




やはり、実家の車を出動させるしかないなあ~
車だったら15分くらいの距離なんですけどね。




しかし道に迷って、結局何キロ走ったんやろ。
あーつかれた・・・お昼寝お昼寝



2012
02.19

抜糸、まだまだ傷は深く

Category: 怪我・病気
今日は瀞の抜糸の日でした。

去勢手術の傷はちゃんと治っていて、抜糸もOK。

だけど、親指の傷は治りが遅いようです。




皮膚が薄いし、よく動かす場所だから、だそうです。

縫ったところはまだまだバックリ開いていますが、あえて抜糸をして皮膚を再生させるそうです。

瀞ちゃんには自力で治していってもらいましょー。




乾燥させてはいけないそうなので、ずっと軟膏を塗ってお散歩も控えめ。

アスファルトをちょっとだけ歩くくらいにしといてね、って言われました。

あーハシリンコの花とは別々に散歩させなきゃ。。しばらくタイヘンやわ。






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